30まで残りわずかな独身女子が、仕事やら恋バナやら趣味やら妄想話やら何やらしょうもない日々を徒然と語ります。


by chiku-nao
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本物の医薬品卸に潜入です。

いつの間にか私のサイトの代表作となっていた『IMAGINARY DRUG』
そこに登場する医薬品卸の営業マン、クラケンさん。
昨日はこの名前の由来となる片方の卸の面接に行ってきました。
(もう片方は明後日です)

なんとまぁ、面接らしからぬ面接。
ここの会社は面接を面談っていうのですが、まさに面談でした。
ちゃんと、私と話してくれるいい会社でしたね。
私にはどの仕事が合っているかなど、じっくりとお話してきました。
(※卸の薬剤師には、結構いろんな仕事が用意されています)

最初に私が提案したのはDI業務(お得意様からのお問い合わせ+情報誌の作成)。
だけどDIは勤続年数が長くて、空きが少ないそうで。
で、勤務薬剤師(営業支店で法的に薬を管理する仕事)でもいいかって言われ、
勤務薬剤師の仕事は支店で働く従業員の指導だったり、直に他の社員さんと触れ合えるからそっちもやってみたかったので、「いいっすよ」と。

そんな話だったのですが、私の適性検査の結果を見て人事の方が一言。
「男性でもこんなに職務適性が高い人はいないよ」
ですって。おまけに、
「女にしておくにはもったいない」
で、さらには、
「営業向いてるんじゃないの?」
だそうで。

初めて言われましたよ。
前にやった時は、他社の人事の人に「内向性が高いねぇ」と言われたのに、今回のこの反応の良さは何?
私、一体どんな風に質問に答えてたっけ。
営業向きの結果を出せるなんて…。本当は営業が天職だったりして…。

他にも「研究職どう?」だの「大学の先生なんかは?」とかいろいろ言われましたが、最終的に行き着いたのはこちらです。
医療雑誌の編集業務。
ここの会社、関連会社に医療雑誌の出版や医療機関の広告などをやっているところがあるのですが、その会社に出向してみるってのはどうかって。
その前にちょっと、私が書くことが好きだってことを話していたので、それなら丁度いいって。

いいかもしれない。
ただ、まだその会社の概要が明らかじゃないから、はっきりとそこがいいとは言えなかったけど、とりあえずそっちの会社にも掛け合ってみるって言ってくれて。

一度は夢見てエントリーした出版関係。
こんなところで再会するとは思いませんでした。





私が「薬剤師とMSさんが出てくる小説書いてます」って言ったら、
「K社とかS社とか出てくるの?」って聞かれてしまいました。

言えないよなぁ。
クラケンさん、だなんて。
だって、S+Kならまだしも、K+Sだからね。
(今回の面談はS社でした)
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by chiku-nao | 2006-03-12 09:30 | 就職活動