30まで残りわずかな独身女子が、仕事やら恋バナやら趣味やら妄想話やら何やらしょうもない日々を徒然と語ります。


by chiku-nao
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かもめ食堂観てきました。

やっぱり映画は邦画です。
笑いのセンスに関しても、日本人なんだから日本人が作る作品のがいいのは決まっています。
もちろん、制作費に何億ものお金をかける西洋のアクションものなどは、それなりに見ごたえがあるのですが、別に私は映画というところにセットの豪華さやキャスティングのすごさを求めているわけではないので、お金だけかけた映画は別にどうでもよかったりします。

キャスティング・・・。
まぁ、『かもめ食堂』のキャスティングは最高でしたが。
小林聡美さんに、片桐はいりさん、もたいまさこさん。
個性的な人ばかり。

派手なアクションも盛り上がりもあんまりないけど、あの映画の中にはゆったりとした時間が流れていて、それがよかった。もう一度見たいと思えます。

某シリーズ物ファンタジー映画などは、「一度は見たい」なんですが、それは結局「一度で十分」な作品です。あくまでも、私の意見ですが。
でも、三谷さんの作品とか、ジブリのアニメにしても、「二度三度みたい」と思わせてくれます。
それは私に流れている血が日本のものだから、日本の作品に惹かれるのだと思います。

その前に、映画ってあんまりみないんですよね。
見たいと思うのは、コメディか宮崎駿作品とかだけ。
となると日本が一番になってしまうわけです。
洋物のコメディの感性にはついていけないので。

これが、アクション・ハードボイルド好きか、ファンタジー好きだったら、おもいっきり西洋映画派になったと思いますが・・・。

結論。

私は邦画独特の笑いのセンスが好きです。
是非今度は、間宮兄弟を見たい。
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by chiku-nao | 2006-04-20 12:58 | つぶやき