30まで残りわずかな独身女子が、仕事やら恋バナやら趣味やら妄想話やら何やらしょうもない日々を徒然と語ります。


by chiku-nao
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ラットの解剖と頸椎脱臼。

初めて解剖を教わりました。
今までやったことのあるのは、大学生の時の薬理実習なのですが、それは班に一匹のラットをみんなでわいわいと開いていったもので、最初っから最後まで自分一人で解剖したのは初めてでした。

肝臓取り出し、腎臓取り出し、心臓取り出し・・・。
先生に途中で「これは何?」とか言われながらやったけど、あんまり答えられなくて驚かれてしまいました。
だって、喉にある臓器は甲状腺しか思い浮かばないんですよぉ・・・。
胸腺はすっかり忘れてたんですが、耳下腺とか顎下線とか、あんなに大きいとは思わなかったし・・・。
リンパ節もよく分かるものなんですね。
皮膚のところに脂肪でもない色が変わっているところがあって、それが実はリンパ腺だったなんて・・・。

うーん、解剖は奥が深い。

あと、教えてもらったのは、「ラットの性感マッサージ」(笑)。
体全体を、特にお腹をもみもみしてると、ラットがすごく従順になります。
クテっとなって、手のひらに収まって、すごく大人しくなります。
二つ折りにもなりました。

まぁ、それを教えてもらったのは、頸椎脱臼のやりかたを教えてもらうためだったんですが・・・。
首を押さえて一気に尻尾を引くアレです。


解剖は楽しかった。
「こういうこと向いてるんじゃないの?」とか言われちゃったし。
生命の神秘を間近で見つめた一日でした。
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by chiku-nao | 2006-06-06 20:43 | 研究室