30まで残りわずかな独身女子が、仕事やら恋バナやら趣味やら妄想話やら何やらしょうもない日々を徒然と語ります。


by chiku-nao
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寸又峡温泉に行ってきました。

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静岡から電車で30分、そこからSLに乗ること80分、そしてさらにバスで40分。
森の中を突き進み、開けた集落に着いたと思ったら、そこか寸又峡の温泉街。
宿と小さな商店しかないような、小さな村。
もちろんコンビ二なんてものはありませんが、携帯の電波はしっかり3本立っていました。

3日間雨だと天気予報で聞いていたのですが、2日目の朝なんて青空を拝むことができました。
これもきっと、日頃の行いがよいからですね。
それならということで、朝のうちにこの辺の観光スポットである『夢の吊り橋』に行くことにしました。

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夢のつり橋を渡り、飛龍橋を通って帰る、一周約90分のコース。

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夢の吊り橋へ続く道と、飛龍橋への道の分岐点。
吊り橋は一方通行なので、したがって散策ルートも一方通行。
運がよければエメラルドグリーンの湖水を見ることが出来るそうですが、先日雨が降ったため、どうなっているのか・・・。

残念ながら、やはり水は少し濁っていました。
しかしそれでも都会では見ることのない水の色。
吊り橋は思っていた通り、恐ろしかったです。
戸板二枚の足場しかなく、途中で写真を撮る余裕もなかったです。

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これは、飛龍橋から見た夢の吊り橋。
・・・と言いたいところだったのですが、違う橋でした。すみません。
写真はデジカメで取ったので、次回の更新で紹介します。

飛龍橋は普通のしっかりした橋でしたが、そこに吹き込む風が気持ち良すぎでした。
このまま、時間が止まってもいいと思ってしまうほど。
山と山の間から、風が一方通行で橋の上を駆けぬく感じ。
日差しは暑いのに、それを忘れられる気持ちよさ、空気の美味しさ。
これだけで、こんな辺鄙な山奥に来た甲斐がありました。
3日間で一番ベストな瞬間でした。

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飛龍橋からの帰り道、こんな生き物に遭遇しました。
ナナフシっていうんでしょうか。
いきなり緑の細い物体が動いて驚いて、あわてて数枚写メで撮ったのですが、数分後に再び別のナナフシに遭遇してしまいました。
どうやらこの地ではレアな生き物ではなかったようです。
まぁ、ヒルも出るらしいとのことなんで・・・。

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ついでにこれは、おもしろ生き物つながりです。
河原で発見したのですが、分かりますでしょうか。
石のような模様ですが、羽がありました。
これはバッタじゃないかとみんなで話したのですが、まだ何者かは分からず。
この生き物に関しての情報をお待ちしています。

ということで、今回の旅行の一部を紹介しましたが、全体的に、緑ミドリの旅行でした。
体いっぱいにマイナスイオンを取り込んで、体の中の汚れた物は山に捨て去り、満足のいく旅行でした。

秘境寸又峡温泉、何も娯楽はないところですが、緑を堪能しに行ってみませんか?
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by chiku-nao | 2006-07-10 21:46 | つぶやき