30まで残りわずかな独身女子が、仕事やら恋バナやら趣味やら妄想話やら何やらしょうもない日々を徒然と語ります。


by chiku-nao
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映画版『陽気なギャングが地球を回す』

陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション
/ ジェネオン エンタテインメント
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んーと、ね。
まぁ、面白かったよ、ところどころ。
大沢たかおも鈴木京香もかっこよかったし。
私は、銀行強盗のシーンが映像化されたことに満足。
小説の原作とは内容が変わっていたけど、まぁ、映画と原作は別物だからね。

ただ、やっぱり映画だと時間が限られているからか、登場人物の個性が出し切れていない感じがしました。
嘘発見器も、体内時計も、中途半端。
そして、映画特有の、邪魔な恋愛模様。なんで、成瀬と雪子なの?

個人的には、成瀬の子供や別れた奥さんのストーリーも組み込んで欲しかったし、
あとは雪子の『銀行強盗の下見』もちゃんとやってほしかった。
それから偽警察官との絡みももっとあってもよかったし、
何でも屋の道具ももっと上手く使って欲しかった。

欲を言っててもしょうがないですね。

でも、演説は面白かった。
強盗シーン、最後に机の上に乗って、丁寧に挨拶するところも、想像通りで満足。

娯楽映画ですね、コメディ。
オリジナルのストーリーはイマイチだったけど、キャストと強盗シーンで★3つです。
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by chiku-nao | 2006-11-09 12:40 | つぶやき