30まで残りわずかな独身女子が、仕事やら恋バナやら趣味やら妄想話やら何やらしょうもない日々を徒然と語ります。


by chiku-nao
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:小説( 50 )

ひさびさに小説のこと

最近、たまーに書くのですが、
執筆する媒体?が携帯なんで、かなり書きにくいです。

やっぱりパソコン買おうかなー。
キーボードじゃないと気分が乗らないです。
[PR]
by chiku-nao | 2009-06-07 21:36 | 小説
たぶん、ネットにあげることになると思うので、現時点でちょっと紹介。

■タイトル:未定
 だけど、『石川ウサコの憂鬱』みたいな感じに(笑

■登場人物
 石川ウサコ:ウサギの人形
 石川優奈:ウサコのご主人
 石川黎治:優奈の兄
 アル、ガラ:宇宙人

■テーマ
 シスコンとロリコン

■あらすじ
いけないことしてウサギの人形の中に閉じ込められたアル。
それを運良く(悪く)優奈に拾われる。
何故か優奈が寝ている時だけ外に出られるアルは、いつも夜遊びしてばかり。
だけどアルの存在を、優奈の兄・黎治に勘付かれてしまい・・・。


・・・いや、今考えてみたけど、本当に内容がないかも。
もうちょっと、練ろうかな。
[PR]
by chiku-nao | 2007-05-14 19:39 | 小説
涙そうそう スタンダード・エディション
妻夫木聡 / / アミューズソフトエンタテインメント
ISBN : B000LV6V42
一言:最後、ずるいよ。いきなりのおばぁはずるい。てか、にぃにぃ、アレはないでしょ。


フラガールスタンダード・エディション
松雪泰子 / / ハピネット・ピクチャーズ
ISBN : B000MEXAO2
一言:最高に面白かったよ。こりゃ、文句なしのオススメです!


ラブ★コン (通常版)
藤澤恵麻 / / 東北新社
ISBN : B000I8OB4K
一言:黒板の一番上が届かないてっぺいくん(大谷)にキュン死にでした。内容は・・・くだらないです。


↑最近、観たもの
↓今度、観ようとしてるもの

ハイジ
エマ・ボルジャー / / ポニーキャニオン
ISBN : B000IMUX6G
一言: 観たくなっちゃったんだよぉ・・・。


タイヨウのうた スタンダード・エディション
YUI / / ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B000I8OB3Q
一言: 泣こうかと思いまして。



あと、ストロベリーショートケイクスも観たいなぁ・・・。
以下、読んだ(でる)もの。

ηなのに夢のよう
森 博嗣 / / 講談社
ISBN : 4061825143
一言:早く、シリーズ完結しないかなぁ。

深追い
横山 秀夫 / / 実業之日本社
ISBN : 4408504475
一言:おもろいよ。



ラブ・コン 16―LOVELY COMPLEX (16)
中原 アヤ / / 集英社
ISBN : 4088461487
一言:社会人初の大人買いです。中高生の読むような、ラブコメですが、ちいさい大谷くんが、かわいくてかわいくて・・・。


フェイク
楡 周平 / / 角川書店

ハードボイルド・エッグ
荻原 浩 / / 双葉社
ISBN : 4575233811
一言:まだ読み終わんない・・・。ちょっと好みじゃなかったので。



あと、音楽なら、
ジンといきものがかり借りたよ。
って、完璧に誰かの影響だけどね☆
[PR]
by chiku-nao | 2007-04-30 08:19 | 小説

ロボについては敏感で

うひゃ!
ロボのコメント頂きましたぁ!

たまにコメントもらうのですが、大抵は薬局話のことが多く・・・
まぁ、薬局話を褒めて下さるのは、それはとても光栄なことです。それがネット小説家の原動力ですからね。
苦労して書いたものが誰かに読んでいただけただけで、十分満足です。
感想伝えてくれた皆様、本当にありがとうございました。

しかし、
どうも私が一番好きなのは、あの微妙なギャグの『ロボ談義』なので、
ロボの感想いただくと、舞い上がってしまうわけで・・・

以前にも一度、どっかの掲示板に『個人的には面白かったんだけど・・・』ていう感想書いてくれて、もうそれだけでも大騒ぎ。
ストライクゾーンが狭めになっているので、一人そんな人がいればいいなと思っていた矢先に、なんとロボに感想が!
ふふ、私も渡辺の顔が気になります。
装いは人間であるはずなのですが、実は人間になりきれなかったロボだったのかもしれませんね。

ロボ顔・・・ていうか、ロボっぽい人って、実際、いますよねぇ?
あれ? いない?
私だけに見えてるのかなぁ・・・。


あと、見てるか分からないけど私信を。
千景さん、いつまでたってもリンクが更新されてなかったら、お手数ですがお知らせください。
明日以降やります。きっと、うん、たぶん、忘れてなければ。
とりあえず今日はこれから、あかしやサンタみるんで。

最後にマンガ読了報告。
もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4)
石川 雅之 / / 講談社
ISBN : 4063521710
スコア選択:



菌がかわいかった。
[PR]
by chiku-nao | 2006-12-24 23:49 | 小説
陰の季節
横山 秀夫 / / 文藝春秋
スコア選択:


しゃばけ
畠中 恵 / / 新潮社
スコア選択:



上 : 読了
警察の管理部にスポットが当たった短編集。
いつもながら、すばらしかったです。

下 : 読書中
宮部みゆきさんの時代小説好きに是非とのことだったので、今読んでいます。


あと、
重松清さんの【その日の前に】
辻辻仁成さんの【サヨナライツカ】
三浦綾子さんの【塩狩峠】
浅田二郎さんの作品、
名前忘れたけど荻原浩(?)さんの作品、読んでみたいな。
[PR]
by chiku-nao | 2006-12-22 19:58 | 小説

森ミステリィ再び。

Φは壊れたね
森 博嗣 / / 講談社
スコア選択:



読みました。
しばらく本棚の奥で眠らせておいた新シリーズ第一作目。
【すべてがFになる】から始まる S&M シリーズ、
【黒猫の三角】から始まる V シリーズ、
そして、【四季】と、森ミステリィには十分楽しませていただいたのですが・・・

うーん、
なんだかね、終わりがあっさりしすぎてないか?
途中、懐かしい人(萌絵さんとか、犀川センセとか)とのやりとりがあって楽しかったのですが、なんか、ぱっとしない・・・
面白かったら、どんどん読んでいこうと思ったのですが、もう一度本棚に寝かせてしまってもいいかなぁ。

他に、読みたい本はたくさんあるので、そちらを読んでしまいます。
先日、古本屋で衝動買いしてしまった、
伊坂幸太郎さん、2冊と、
横山秀夫さん、2冊と、
【しゃばけ】を読み終わってから、それでも読みたい本がなかったら、読もうかな。

でも、森ミステリィならきっと、シリーズ全体を通して、大きなトリックがあるはず。
そう期待しながら、シリーズの完結を楽しみに待ってます。
[PR]
by chiku-nao | 2006-12-19 15:25 | 小説
半落ち
横山 秀夫 / 講談社
ISBN : 4062751941
スコア選択:



今、読んでます。
ドキドキしながら読んでます。

世界の日本人ジョーク集
早坂 隆 / 中央公論新社
ISBN : 4121502027
スコア選択:



話題だったので読んでみました。
良くも悪くも、日本人は世界で評価されているんですね。

More
[PR]
by chiku-nao | 2006-12-16 18:26 | 小説

涙ポツリ。

卒業
重松 清 / 新潮社
スコア選択:



さすがだよ、キヨシ。
泣きましたよ。
電車の中で読むのは大変だった・・・。

個人的には『まゆみのマーチ』が好き。
思わず母親に、「どんな歌?」って聞いちゃいましたから。
『好き』って言葉、泣けてきますね。
[PR]
by chiku-nao | 2006-12-16 11:59 | 小説

今読んでるもの。

8の殺人
我孫子 武丸 / 講談社
スコア選択:




重苦しいものだと思ってたんですが、意外なほどに軽いです。
「かまいたちの夜」の人だとは知りませんでした。
それを知っていれば、もっと早くに読んだのに・・・。
重いと思って、ずっと本棚にしまいっぱなしにしてしまいましたよ。
[PR]
by chiku-nao | 2006-12-06 00:26 | 小説
久しぶりの休日。
学校に行かない日曜日だったのですが、家にファイル持ち帰って、修論なんて書いてました。
といってもまだまだ書き出したばかりです。
今日やったことは、ワードで修論のファイルを作り、アウトラインを作り、箇条書きで書けるところを書き込んだだけ。
まだまだですが、大切なことです。

さて、最近の私の読書状況は・・・。

キッドナップ・ツアー
角田 光代 / 新潮社
スコア選択:




何で買ったのか覚えてませんが、数ヶ月前に古本屋で買って、そのまま本棚に眠らせて(熟成させて)おいた作品。
小学生の目線なんで、文体も小学生で(でもしっかりしてます)、漢字にもふりがなふってあるような作品でした。
内容は、別居している父親が突然娘の前にやってきて、「今から誘拐します」ということで、娘を連れさらって、いろんなところに行くお話。

はっきり言ってしまえば、ミステリ好きの私には、物足りない感じでした。
「結局、なんでなの?」という疑問も残ります。
私には、合わなかったようですね。

まぁ、お好みなので、気になった方は手にとって見てください。
そんな感じです。

第三の時効
横山 秀夫 / 集英社
スコア選択:




こちら、読書中です。
いやぁ、久しぶりの本格推理小説で、しかも警察物。
短編だし、サクサク読もう!と思ってたら、「何これ、短編のくせに内容濃いよ!」ってな感じでして。

有名な方ですが、実は初挑戦です。。。
うーん、すごいですね、この作者さんは。
きっちりとした文章、構成。無駄が見られない。
必要な描写だけを抽出しているようです。
無駄が多い私は、ただただ尊敬するばかり。
それでも、人物像がしっかりしているのがまたすごい。

トリックも、私の小さな頭では見破れません。
意外の連発で、なかなか楽しませていただいております。

コレ読み終わったら、『半落ち』とか読んでみようかな、という一冊でした。
[PR]
by chiku-nao | 2006-12-03 17:27 | 小説