30まで残りわずかな独身女子が、仕事やら恋バナやら趣味やら妄想話やら何やらしょうもない日々を徒然と語ります。


by chiku-nao
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<   2005年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

面白かった。

何がって、
私が三年生にまぎれてテストを受けてきたことと、
池の周りと回る甲・乙・丙の怪しい友人関係が。

何で、わざわざ同じ場所からスタートして、池を反対に回ろうと思うのだろうか。
そして、甲と乙が出会った時に、どうして丙が歩き始めるのか。

P町とQ町の間にT峠があるのはいいとして、
どうして甲はT峠で25分も休むのか。
乙はどうしてQ町から甲に会いに行くのか。
二人は友達なのか。
では、丙は?

もう、わからないことだらけです。
甲と乙と丙。
甲(♂)、乙(♀)、丙(♂)なのか。
三角関係なんだろうか。
甲と丙は幼馴染なんだろうか。
甲と乙は姉弟なんだろうか。

謎だらけ、SPI。
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by chiku-nao | 2005-09-21 21:52 | つぶやき

×三連休→○三連飲み

三日間、飲んでしまった・・・。
初日は、研究室の飲み、
中日は、高校の友達と、
最終日は、大学の友達と。

そして後ろ二日は、やっぱり同じような話題に。
「何かない?」
そういうの。

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by chiku-nao | 2005-09-21 21:45 | つぶやき

院生会主催球技大会☆

ほんっっっとーーーーに、院生になってこんなことをやるとは思わなかった。

「一人のミスはみんなのミス」とかなんとかいっちゃう実行委員長、
過労と熱中症で倒れる院生会会長、
円陣を組む院生一同、
やけに熱い応援団、
やる気溢れる競技者、
そして、
大声を張る私。

「誰か審判出て!!」「あと5分!!」とかいう言葉を、今日は何故か叫んでいました。普段は大声を出すことなんかないのに。
不必要に走り回ったり、4年生の試合を応援したり、一緒に喜んだり、悲しんだり。
日々の実験の後に球技大会の仕事をしたり、賞状をめぐって先生と言い合ってみたり、泣きながら帰ってみたり。

学部時代、いかに自分が何もしていなかったのかが分かりました。
初めてこういう、企画実行の仕事をやりました。
確かに、やらない方が自分の時間も持てるし、研究もはかどります。
でも、研究の時間を削った分、それ以上に得るものはあったように思います。

私が心を込めて形にした賞状を、最後表彰式で読まれた時には、恥ずかしい思いや子供を手放す思い、やり遂げたという思い、解放されるという思い、そして、それを受け取ったチームが賞状を持って写真を撮っているのを見た時は、とにかく嬉しい思いが、とにかくいろんな思いを一気に胸に抱きました。

やはり、先生にやらせなくてよかった。そんな思いも。

最後に院生だけで集まって、実行委員長を胴上げしたり、みんなでアルコールを摂取したりも。
そのテンションで研究室に戻っていったら、「なんかテンション高いね」って4年生に言われました。
まぁ、確かにアルコールのせいもあるんですが、それ以上にみんなの熱気が原因かと……。

あぁ、でも、いっぱい人に迷惑かけてしまいました。心配かけさせてしまいました。
先生にも、院生会長にも。
どうしても仕事があると、やらなきゃって思いが強すぎて、自分だけで抱え込みすぎてしまうんですよね。
そして結果、周りの人に心配かけさせることに……。

無事に終わったから、いいけどね、そんなこと。
うん、よかった。いろいろとよかった。
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by chiku-nao | 2005-09-17 23:58 | 研究室
また馬鹿なこと考えてしまいました。

「作品は、冒頭が命!!」
というような書き込みを見つけて思い立ったものです。

とりあえず、「続きが読みたい!」と思わせるような冒頭部分を投稿する。それだけです。
自分の作品でも自信があるならそれでもよし。
「こんな作品、誰か書いてくれないかなぁ」という自分の妄想を綴るもよし。
とにかく冒頭部分だけを書く。続きのあるなしには関係なく。


あと考えたのは、私の好きな「いきなり予告編」
まぁ、宣伝掲示板の宣伝じゃないやつですよ。ここは宣伝禁止の方向で。

それから、「不連続連載」
いきなり200字くらいの連載を途中から行う。
興味がある連載は、その数話先を予測して他人が続けてもOK。
ただし、続きは「数話先」であること。

特に3つ目は、私の編み出した連載形式なので、是非ネット界にも広めたいなぁ。
いや、オフの友達にも広めたことはないんだけど。
ブログバトンとかさ。・・・不幸の手紙並に嫌がらせになるかなぁ。
バトンを渡すんじゃなくって、勝手にバトンを拾うのならいいのか。
不連続連載を始めた人は、誰かが自分の落としたバトンを拾ってくれるのを気長に待つとか。
続きを書きたくなった人が、故意に落とされたバトンを拾ってトラバするとか。


いづれも、オンノベ界に影響力のある人が始めないと広まんないか。
オンノベバトンもそうだけど、最初に拾ってくれる人がいないとまず無理だし。

誰かやってくれないかなぁ。
企画はここに捨て置くからさぁ。
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by chiku-nao | 2005-09-14 00:27 | 小説
別にわざわざ日曜に来る必要はなかったようです。
これが、研究室に来て2時間経った今の私の考え。


トロフィー探しに立ち寄ったとある街で、うっかり本屋に寄ってしまったり、うっかりペットショップで買い物(鳥の餌)してしまったため、研究室に着いたのは午後3時前。
本当はもっと早くきたかったのに。

ここに来た途端、雨と雷。
一人でこんなところにいて、もし何かあっても誰も助けに来ないじゃないかと不安にもなりました。
好きな音楽を大音量で流していたのですが、バックコーラス(雷)の方が気になってしまい、停止ボタンを押すことにしました。

あぁ、本当は、もっと優雅に一人っきりの研究室を堪能する予定だったのに。。。


セミナーの準備と球技大会の準備と実験しようと意気込んできたはずだったのに、実験やったらもう帰りたくなっちゃった。
帰ろっかな、どうしよっかな。
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by chiku-nao | 2005-09-11 16:52 | つぶやき
昨晩はちょっと、泣きたいことがありまして、研究室を飛び出たところからずっと泣きながら家に帰りました。
いやぁ、別に、誰に泣かされたわけでもないのでご安心を。
言うなれば、自分に、ですか。

話している時から本当は泣きたかったし、実際泣き顔だったとは思いますが、ここで私が泣いてしまったらさらに相手を困らせることになると思い、必死に泣くのを堪えていました。今日になって思えば、泣いても泣かなくても十二分に困らせたことは変わらなかったように思いますが。

まぁとにかく、相手を困らせている自分が酷く醜くて、どうしようもない思いをしながら夜道を歩いていたわけです。
途中、雨が降ってきたので、折りたたみの傘でカモフラージュもしました。
駅までの道のりは、でもまだ目に涙を溜めている程度だったのですが。

しかし、そのテンションのまま地下鉄の階段を下ってしまい、トイレで態勢を立て直すこともなくそのままホームへと行ってしまいました。
これが、間違いでした。

一度流れた涙は止まることなく、さらに「誰も私を知らない場」というのが悪かったのか、涙はボロボロと滴り落ちる一方です。
幸い私の髪が長いため、俯きながら髪で顔を隠していたのですが、かなり不自然な女だったと思います。鼻水は止まらないし。
これが、失恋とかならまだ女の子らしくていいのですが、涙の理由が「何も出来ない自分が悔しい」という極個人的ものですからね…、たち悪いです。

結局そのまま家に帰宅。
何もなかったかのようにさっさと遅い夕飯を食べ、すぐに部屋へ。
ヒックヒックと声出しながら一晩泣いて、いつものように翌日はすっきりと目覚めました。

今日の目の腫れは、ほんとにひどい。
夜中に泣くもんじゃないと思いつつも、そうすることでストレスから解放されるのだからしょうがないです。
ストレスの原因は、今朝解決策をネットで見つけて無事に終焉を迎えられそうです。

ようやく日々の業務に移れます。
一日で直るなんて、これは特技と言ってもいいのかな。
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by chiku-nao | 2005-09-10 15:34 | つぶやき