30まで残りわずかな独身女子が、仕事やら恋バナやら趣味やら妄想話やら何やらしょうもない日々を徒然と語ります。


by chiku-nao
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某英語のテストを受けたわけですが。

会場が近所の男子校(中学・高校)だったため、久しぶりの学校ってのと、男子校ってのが新鮮でした。
たとえば、

廊下に貼られた学園祭のポスター、
教室の当番表(音楽室と教室しかなかったのに、作る必要はあったのか!?)、
日直の仕事一覧表(語尾が全て!!!だったことに、男らしさを感じました)、
黒板消しクリーナー(久しぶりに見ました。大学はほぼホワイトボードだったんで)、
教卓の前面に上○彩の書き込み、

そして、

なんと殺風景なお手洗い!!

いやね、私、中学はともかく、高校からは結構綺麗なトイレ使ってたんですよ。
高校なんかは女子校ってこともあって、まぁ、うちの高校がやたら金かけてトイレ作ったんだと思うんですが、とにかくトイレは綺麗なものという概念が出来上がっていたわけですね、はい。

何ですけど、元来トイレってこんなものか、という、何ていうか今日、気付かされた気がしました。
まぁ、男子トイレを今日だけ女子用にしてたってことは差し引いたとしても、


 あの、殺風景さ、

 無駄に広いスペースは何!?



男子小便用の便器と、個室との間をあれだけ広げる理由はなんですか!?
余った教室をトイレにしましたちっくな、教室の床と同じ素材のタイルは何ですか!?
個室のドアとドアの枠の大きさが合ってないのはいいんですか!?
便器に蓋がないのは正しい便器なんですか!?

・・・・・・。

もしかして、こんなことを不思議に思う私がおかしいのかなぁ。
今まで綺麗なトイレに出会いすぎていたのかなぁ。
そりゃ確かに高校のトイレはどこぞのデパートより格段に綺麗だったけどさぁ、
音姫が標準搭載だとは言わないけどさぁ、

ちょっとショックでした。


というわけで、そんな感じの一日でした。
(英語のテストは言うまでも無くリスニングで死に、ライティングも適当でした)
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by chiku-nao | 2005-11-27 19:13 | つぶやき

ぷれぜんてーしょん

いやぁ、緊張したよぉ。

緊張しすぎたせいか、「文献どのくらい読みますか?」の質問に「あんまり」的な答をしてしまった・・・。
だって、最近、読んでないからぁ・・・。

研究職かぁ、どうしよっかなぁ。
なんか、違う気もするんだけどねぇ。
どうしよう、どうしよう。

薬剤師になろうかなぁ。
免許は使いたいしなぁ。

薬剤師かぁ。
だって、薬学部卒だしねぇ。

薬、薬、薬。

創るか売るか管理するか、
情報を集めるか、提供するか。

うーん、困った。
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by chiku-nao | 2005-11-25 08:55 | 就職活動
初めて筆記試験突破しました。
面接だって、面接。

まぁ、明日も面接なんだけどね。

ふふ。面接、面接。
私の人生初面接は、どうなることやら。

まぁ、頑張ってくるかぁ!
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by chiku-nao | 2005-11-21 23:19 | 就職活動
クジを引かないこっちが緊張しましたとも!!

クジで決まるのは4人。で、うちの研究室の前に並んだのは7人。
人気でした。やっぱり。

その中の唯一の男の子に私は密かに期待していたのですが、結局クジで決まったのはみんな女。
今年は男率が高くなるかも・・・って期待されていたのに、気付いてみれば男3人。女は・・・9かな?

いやぁ、でも、ちょっとした駆け引きの現場を見てしまいました。
「私はここの研究室に行きたいけど、ここだと落ちる可能性があるしなぁ、
 だったらあの研究室に行こうかな? 今ならクジ引かなくても当選確実だし」
みたいな感じで。

始まる前に事務の人が、しきりに「学生は真剣です!!」って言ってたのがよくわかった。
真剣だった。
ほんとに。

だから今日はこんなに緊張したんです。
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by chiku-nao | 2005-11-18 23:05 | 研究室

やる気低迷@就活

まあね、大手ばかりに出してる私が悪いんですが。

さすがに、本命(群)の不採用通知は痛い。
あそこ、行きたかったのに。
すっごく魅力的だったのに。

まぁ、あんなわずかなエントリーシートを要求するようなところだし、研究概要で選ばれたのかもしれませんね。
今年は縁がなかったってだけかもしれないし。

この就職活動で、なんだかいろいろと見えてきた気がします。
あんまりクヨクヨ悩まない性格だってことも、よくわかったし。
確かに一時的には落ち込むけど、あんまり後引かないからね。

それでも今日、隣の助手の先生に「まぁ、今年中に受かることはないでしょ」って冗談で言われたとき、ちょっと泣きそうになってしまいましたね。
そりゃ、年内は無理そうだけど、「やっぱりそうなのかぁ」って思い直しちゃって、ちょっと気分低下。

ってか、みんなこんな時期を乗り越えてきていたのねぇ。
大学三年の冬っていったら、私は大学院進学を心に決めていたせいか、就活やらずに過ごしていたなぁ。

でも、その時期は後悔してませんよ。
だって、3年の冬に私の代表作(ネット上)ともなる「IMAGINARY DRUG」を完結させたのですから。
この時期が無かったら、この作品を世に創りだすことが出来なかったんだし。

・・・あぁ、あれよ。ネット上って書いたのは、トータルで見た私の代表作は、間違いなく処女作だからです。
筆量、内容ともにね、あれは私の全てです。
なんたって、5部作だからね、5部。

小学生の自分の継続力に驚く今日この頃です。

さあて、これから風呂に入って履歴書書こうかな。
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by chiku-nao | 2005-11-17 23:40 | 就職活動
今日のテストは面白かった。

SPIとはまた違う、独特の採用試験。
SPIの論理が主なんですが、論理の合間に言語が入ってくる感じ。

私、論理的思考の問題って、好きなんです。
別に、解けるとか解けないじゃなくって。
ああいうパズルのような頭を使う問題が好きなんです。
「誰か一人は嘘をついています」とか「円卓に並んだときAの隣は誰?」とか。

で、好きで某パズル誌にもある推理ロジックが好きで、よく私はやっていたんですが、論理的思考の問題って、ああいうのも出るんですね。
別に、マス目があるわけじゃないんですが、
A子「私はまだ1年だけど、ピアノが得意なの」
B子「私の先輩は、バイオリンはひけないよ」
C子「フルートのB子より私は年下です」
D子「3年生はトランペット奏者です」

みたいな問題。

これ、私の得意分野です。
テストに出てきてうれしかったし、たのしかった。


まぁ、英語はまたまたダメダメだったんだけど、今回書類が通過したってことは研究所の誰かしらが私を「いいなぁ」と思ったからなんで、ちょっとは自信持ってもいいかな。
まだまだ就活は続くけど、頑張らないとなぁ。

頑張ろう。
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by chiku-nao | 2005-11-16 21:27 | 就職活動
もう、いいもん! 研究職なんかぁぁ!!!

ってな感じです。
ってか、疲れてきたなぁ。さすがにスタミナがもたない・・・。

まぁ、今までの成果といったら、某企業の書類審査が通ったことくらいか。
掲示板見ると結構通ってない感じだったから、ちょっと優越感。
でも最近、研究職自体に影が・・・。

学術教育職ってのにちょっと惹かれてます。
だって、教育よ?
教えるの好きな私にはもってこいな職業よ。


まぁ、とことん頑張ってみるか。
行き着く先は製薬メーカーなのか、医薬品商社なのか、それともスーパーなのかは分からないけど、ここまでとことん流されてきたんだから、これからも流されてみるかぁ。

どこまでいくかな。
どこまでいけるかな。
そこになにがあるのかな。

こんなに先が見えない地点に立つのは初めての経験。
だけど不思議となにも怖くないです。
何があるのか楽しみです。
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by chiku-nao | 2005-11-14 22:53 | 就職活動
・・・・・・・・・・・・・・・・・マジっすか。

そりゃ、私も結婚可能な歳になってからもう何年も経っていますが。
えぇ、そりゃ、そろそろその二文字が聞こえてきてもよさそうですが。

ちょっと、就活中の私にはいくらかショックな出来事でありまして・・・。

てのはまぁ、結婚したのは私の幼馴染でして、
なのに噂を耳にしたのは私の母親からでして・・・。

まぁ、中学入学以来、あまり会わなかった友達ですが、それでも私の古くて深いお友達でして・・・。
友達のうちっていうと、真っ先に彼女の昔住んでいた2階建ての社宅を思い出します。


ともあれ、結婚おめでとうございます。
実は近所のクリーニング屋で働いているというのは、本当なのでしょうか。
顔出したいのですが、照れくさい&気まずい&今更なぁ・・・って気持ちなんで、落ち着いたら様子見に伺います。

それから、私が日参しているWEB漫画の管理人さんも、どうやら挙式の予定だそうで。
結婚、結婚って言われると、私までしたくなっちゃうじゃないですか。
永久就職・・・。あぁ、ステキな響き・・・。

きっと私が結婚できるのなんて、当分先OR永遠に来ないかも。
この歳で就職したとして、2,3年後がいい頃合なんでしょうが、もしも、もしも研究職に決まってしまったら、私の性格上、永遠独身もありえるかも。

うぅ、結婚かぁ。
けっこん・・・、けっこん・・・、かっこん・・・、葛根・・・


うん、無理っぽい。
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by chiku-nao | 2005-11-13 13:53 | つぶやき

就職活動@天王洲アイル

天王洲アイルと聞くと何故だか微笑んでしまいます。

・・・すみません、内輪ネタで。

というわけで本日は某製薬メーカー研究職の会社説明会と筆記試験を受けてきました。
その途中、電車を降りて早速地図を開いていた私に、いきなり男の子が声を掛けてきて・・・。

(就活生と見せかけたナンパか!?)

と思うことも無く私の知り合いでした。
同じ大学の大学院生。私の脳内データによると、他大学からうちの院に進学した人です。

「○○大の人ですよねぇ」

と声を掛けてきたところからも、相手も私の印象が薄かったようだ。いや、私もギリギリだったけど。
というわけで今日一日その彼と一緒に行動を共にすることに。
初めてお話する人は、緊張しますが新鮮です。
この人はどんな人なんだろうと、私の心も弾みます。

最初は何故か敬語で話されていましたが、私はずっとタメ口で話していたせいか(もしかしたら向こうの方が年上かもね)、最終的には向こうもタメに。
しかも随分と寂しい毎日を過ごしていたようで、私に自分の研究についてベラベラと話続けていました。

えぇ、そのお陰で電車一駅乗り過ごしちゃいましたとも。

「話し相手のラットが欲しい」だの「大腸菌に名前を付けたい」だの何とか言っていましたねぇ。
もしかすると、研究する人はこのくらい実験材料に愛着を持っていないといけないんでしょうか。
それからスクリーニングについて何も分からない私に「高分子化合物がさぁ・・・」といきなり話題を振るくらいじゃないと、研究職は勤まらないのでしょうか。

ともあれ、本日私は新しいお友達を発見いたしました。


・・・就活の方は、普通でした。
でも最後のビデオはなかなかよかった。
ちょっと感化されてしまいました。あの会社もいいかもしれない。
富士の御殿場。
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by chiku-nao | 2005-11-10 00:18
かきたいもの
今の私が書き表したいもの

人の生命力、生きること、そして死ぬこと

久しぶりに私の好きなWEBマンガ、「世界は踊るいつまでも(セカダン)」を見てしまいました。
あの話は、読んでいると泣きたくなります。
きっと、描いている人が優しいんだろうなぁ、と思います。
生命のこと、生きることをあんなに分かりやすくそして丸く表現できるなんて。
私が書こうとすると、どうしてもとげとげしくなるんだよなぁ。
何の差だろう。人生経験か、それとももともと備わった人間性の違いなのか。
ちょっとしたコメントに、創作者の暖かい心が感じられるから。

あんな話を書きたい。
あんなすがすがしい読了感の作品を仕上げたい。
悲しくもあり、優しくもある。
何かを悟っているようで、まだ何かを模索している。
人は何のために生きているのか。
でも、間違いなく何かのために生きている、と。



当面の私の物書きとしての目標。
いつか、私が生きている間に、あんな作品を一つでも仕上げたいなぁ。
それまで、私の脳は正常を保ってくれるだろうか。

あぁ、就活かぁ。
行きたいなぁ、やりたいなぁ。
やっぱり研究職ならそれ相応のところでやりたい。
せっかく人の命に携わることを許される免許を持っているのだから、生命に関わる仕事がしたいなぁ。それ相応の責任は伴うけど。

人の命を延ばす薬より、自分の命をまっとう出来る薬が創られればいいなぁ。
どうせ限りある命なんだから、最期まで自分らしく生きられるクスリ。

だからやっぱり、中枢神経領域が好ましいのですが、まぁ、キャリアを積むためにはどこから始まってもいいかな。
あんまり一つの視点にこだわってると、周りが見えなくなるからね。
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by chiku-nao | 2005-11-03 13:30 | つぶやき