30まで残りわずかな独身女子が、仕事やら恋バナやら趣味やら妄想話やら何やらしょうもない日々を徒然と語ります。


by chiku-nao
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2006年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

まとまった文章を書いています。
もしかしたら、HTMLにして小説ページにも載せるかも。
ま、もうちょっとブログで書き溜めてからですが。

話としては、一応各登場人物間で関連を持たせているけど、お互いが独立したストーリーを演じられるような作風にしたいかな、とか。
それぞれが主人公。
一話完結オムニバス。
・・・って私、このやり方、好きだなぁ・・・。

最近、キャラクターベースのお話を書きたい傾向にあります。
たぶんそれは、今読んでいる小説の登場人物が、魅力的だから。
でも結局、どうしてもいつものキャラになっちゃうんですよねぇ。
みんな、冷めてるというか。

どうも心情を書いてしまうから、そうなってしまうんだと思うんですよ。
もっと何考えているのかわかんないような、影のあるキャラを作ればいいのかなぁ。
ココロを書きすぎちゃうんだよねぇ。ココロ。
そうすると自分のココロが反映されちゃうから、みんな同じキャラになっちゃうんだよ・・・。


ま、とにかく、しばらくあのブログの更新はそのシリーズでいこうかと考えています。
それから先、お題につなげるか、そのまま徒然と書いていくかは未定です。
出来ればお題につなげたいけど。

今日は日曜。
久しぶりにキーボードばかりたたいてます。
[PR]
by chiku-nao | 2006-01-29 14:43 | 更新情報
お酒が美味しかったです。
マグロのカマも美味しかった。
豚の角煮も美味しかった。

今夜の話も良かったです。

ふふふ。ちょっと酔っ払い。

続きを読む
[PR]
by chiku-nao | 2006-01-28 23:57 | つぶやき

お題がやりたい

お題。100のお題。

私も以前に借りたことがありますが、まだまだ未消化のまま放置しています。
でも、またやりたくなっちゃうのがお題の不思議な魅力。
100質もそうですが、いくつか手にかけると今度は自分で作りたくなる不思議な代物。

やっちゃおうっかな、お題。
どうせ続かないのは目に見えてるんだけど・・・。


てことで私が選んだお題サイトはこちらです。

物書きさんに20のお題

お題が色別になってて、しかも20個というお手軽さ!(回し者かなぁ・・・
色ごとに一人キャラを割り当てて書いていくってのはどうかな・・・なんて。
でも、そうすると、20×8色=160個のお題になってしまう・・・。
『100のお題』でも終わらないのに、これは無謀だなぁ。

青、赤、黄、紫、緑、茶、白、桃

とりあえず、これらの人物像を決めてみようか。
一度に手を付けるのは危険だから、一番書きやすそうな人から書こう。
[PR]
by chiku-nao | 2006-01-25 08:04 | 小説

名古屋に届け、私の思い

今日12時、無事に書類を送りました。
履歴書一枚と、エントリーシート二枚。
提出締め切りは明後日なので、よっぽどのことがない限りと届かないことはないでしょう。

久しぶりに履歴書を書いたことだし、
「さぁ、やるぞ!」って思ったのですが、
生憎これ以上受けたい企業もなく、どうしたもんかと悩み中です。

これから5社ほどセミナーの予約入れたしなぁ。
ちょっと休憩するかなぁ。


ところで。
WEB拍手ありがとうございました。
本当はWEB拍手小話書きたいんですけどねぇ。
メイン更新しないで何やってんだってことになるんで、自重。
[PR]
by chiku-nao | 2006-01-24 21:12 | 就職活動

☆KOIBANA☆

朝から友達の恋バナ聞いちゃいましたよぉ。

やー、いいですねー。若いって(おやじっぽい・・・。

なんか、理系の院なんて進んでいながらこういった話を聴く機会があるとは思いませんでしたよ。
楽しくって楽しくって、本人には悪いですけど楽しくって。

私の意見としては、友達でいるのもいやってわけじゃないんだったら、付き合ってみればいいのに、ということ。
ですがまぁ、もしも本当に相手が私の思っている人だったら、あんまり友達にすすめることもできないんですが。

でもねぇ、だってぇ、付き合ってみればいいじゃんかよぉ。

おもしろいよ、そっちの方が。

私も誰かに恋バナなんかしてみたいなぁ。
最近、恋のコの字もありませんよ。
研究と小説と就活で私の頭はいっぱいいっぱい。
たまには頭ん中、ピンク一色にしてみたいものです。
[PR]
by chiku-nao | 2006-01-23 23:52 | つぶやき

WEB拍手再設置。

どうやら旧バージョンのWEB拍手が使えなくなるということなので、設置しなおしました。
その際にちょっとおまけを組み込んだので、興味ある方はご覧下さい。
たいしたものじゃないです。最初に言っておきますが。

こういう、くだらないこと考えている瞬間が一番好き。

私的お気に入りは、喫茶デルタです。

ついでいうと、さりげにブログタイトルも変更いたしました。
気分が変ったらまた変えます。
[PR]
by chiku-nao | 2006-01-22 18:59 | 更新情報
小説を買ってきました。

『夢・出逢い・魔性』から『朽ちる散る落ちる』までVシリーズ6作。

いつ見ても、この人の作品のタイトルとか目次とか人物名とかって、面白いです。
きっと、言葉遊びが好きなんでしょうね。
私も韻とかふむの好きで良く使いますが。

だって、小説の内容にしても、文章の一つ一つにしても、テンポってのは大切ですから。
私が小説書くときに一番気にしているのは、リズム感ですね。
あと、同じ言葉を多様しすぎていないかとか、主語と述語がそろっているかとか。

まぁ、で、『夢出逢い魔性』なんですが、これ、ひらがなに直すと

 ゆめであいましょう
 夢で逢いましょう

さらに、この作品の副題が、

 You May Die in My Show

 ユーメイダイインマイショウ
 ユメデアイマショウ


簡単なことなんだけど、気付くと嬉しい。
さぁて、読みますかぁ。
読みたい小説を何冊も読む順番に積み上げるのって、楽しいことです。
[PR]
by chiku-nao | 2006-01-22 16:17 | 小説
私の時も、姉の時も、従弟の時も、センター試験の日は必ずと言っていいほど雪でした。
センターの思い出は、雪の思い出。
雪の中を護国寺の坂道を滑らないように注意しながら歩いたあの日。
今でも昨日のように思い出せるのに、あれはもう5年以上前の話。

高校のころからまるで心は成長していないのに、歳だけ着実に積みかせねていうことに、疑問を感じます。
まぁ、年齢っていうのはその人がどのくらいこの世に存在しているかっていう目安にしかならないので、別にみんな平等に一年に一つずつ歳を重ねていくのなら、それに従うだけですが。

とまぁ、話は脱線しましたが、雪なんです。
東京に住んでいる私には、雪は特別なんです。
一面銀世界、とまではいかなくても、空も屋根も道路も白くなるこの日は、非日常の世界になるんです。私にとっては。

今日、朝、窓から雪を見て、「寒そうだから学校行きたくない・・・」と思いながらも、外に出かけた私。
わざわざ雪が積もっている道を選んで足跡つける私。
電車のホームから白くなった線路を眺めて嬉しくなる私。
大学近くの小学校の校庭に雪が積もっていて、そこで雪だるまを作っている女の子を見て羨ましいと思う私。
車に積もった雪を握り締めたいと思いながらも手袋してないから断念した私。

20年以上も生きていて、俗に言う「大人」なのに、雪を見ると子供のように嬉しくなってしまいます。
周りに誰もいなければ、雪の日なのにしっぽを振って楽しそうに散歩していた今朝の犬のように、私ももっと雪に触れていただろうに。

でも、雪に対して楽しい感情を抱くのは、私が東京育ちだからでしょうね。
雪国では毎年雪の被害で死者が出ているのに。
なんにしても、自然というのは人間より恐ろしいのに。
・・・人間のほうが恐ろしいのかな、わかんないけど。

雪の国にお住まいの方にはわからないでしょうが、雪の降らない土地に住んでいると、雪って結構魅力的な存在です。
たとえ「東京の雪は汚い」と言われようと、「雪の核は空中の埃だ」と言われようと、私にとって雪は雪。
雪は白くて綺麗なもの。

雪といえば思い出すこと。

子供の頃、前に住んでいた都営アパートの近くで、雪が降るたび姉と雪遊びしたこと。
センター試験の帰り道、倫理は簡単だったと高校の友達と話しながら帰ったこと。
某テレビ局の「都会に雪を届けよう」の企画で、自宅近くに雪がやってきて、「ここは東京といえども都会じゃないんだけどなぁ」と思いながらテレビ(生放送)を眺めていたら、小学校の同級生の伊藤君がドアップでテレビに映ったこと。
SMAPの「ゆきのふるまち」

雪の一日。

特別な日なので、雪について書いてみました。
[PR]
by chiku-nao | 2006-01-21 17:50 | つぶやき
私には、隠れ人生計画があるため、そのプランに見合った就職をしたいと考えています。

それは、30までに出来れば二児の母親になること。
そして、結婚後も社員として仕事を続けていくこと。
できればその仕事内容は、一つのことだけをやるのではなく、
自分がいろんな仕事に就くチャンスがあること、
それが不可能ならせめていろんな仕事をしている人と知り合える仕事がいいと思っています。

私の隠れ人生プラン、その途中はヒミツですが(隠すほどのことじゃないけど)、
人間としてある程度の人生経験を積んだあとは、その体験をもとに、私はまとまった文章を本という形にしたいと思っています。
それは、出版したい、というわけではないのですが、とりあえず製本はしたいと思っています。
(出版できれば願ったり叶ったりですが)

その本の内容は、まだ未定。
どんな本にしたいか = どんな仕事をするか = どんな人と出会うか

だからとりあえず、企業に勤めたいんですよねぇ。
企業って、いろんな部署があって、いろんな人がいるから。
薬局はダメですが、ドラッグストアもまぁ、OK。
お客さんも、病人だけじゃないし、薬剤師以外にも働いている人はいるし。

メーカーにするか、商社にするか、CRO(委託業者)にするか、
ドラッグストアにするか、スーパーにするか

昨日、就活で出会った子も言ってましたが、
『研究でも開発でも薬剤師でも、どこも医療と密接に関わるわけだから、
 その中でも自分に最も適したところを探して働きたい』

というのが私も理想です。

やってよかったと思えることって、どのくらいの比率であるんだろう。
でも、
出会ってよかったと思える人にたくさん出会えた経験からすると、案外どんな仕事でもやってよかったと思えるのかもしれない。

うん、とりあえず、職に就こう。
社会にでましょ。
経験です。何事も。

周りがどんどん就職決めていってるけど、あせらず自分の道を探そう。
順番だからね、着順が問題じゃないから。
[PR]
by chiku-nao | 2006-01-20 21:12 | 就職活動
大学近くの古本屋で、森博嗣Vシリーズの3作目を購入いたしました。
忙しいのに早速読み始めてしまいました。えぇ、文献はもちろん読みますとも。

最近、めっきり就活していないです。
なんか、疲れちゃって。
今日、先生に『就活順調?』って聞かれたんで、『順調じゃないです』っていったら、『まだ就職決まってないんだから順調じゃないことはわかってるよ』だって。
ひどいですね、先生。
まぁ、先生が言いたかったことは、『一年くらいなら研究室でテクニシャン(技術員さん)として雇ってもらえるかもよ』ってことだそうで。

でも、よく考えてみて下さい。
ノルマ(在学期間)より1年も長くこの研究室にいろっていうんですか!?
研究は楽しいですが、それはいやです。
引きこもりがちな私でも、もっと外の世界がみたいです。

だから、絶対に就職はします。
この際、薬局でもドラッグでもいいから。

決めた。

社会人になろう。
もっと広い世界で。
(どこに務めても世界は狭いなんて言わないで下さい)
[PR]
by chiku-nao | 2006-01-16 22:55 | つぶやき