30まで残りわずかな独身女子が、仕事やら恋バナやら趣味やら妄想話やら何やらしょうもない日々を徒然と語ります。


by chiku-nao
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面接OFドラッグストア

なかなか内容の濃い面接でした。
でも、ここ最近の面接の中ではなかなか上手く喋れたかも。
途中、言いたいことが上手くいえなくて、涙目になってたかもしれないけど。

ただ、店舗見学してなかったのが悪かったなぁ・・・。
きっと今回の面接に通っても、もう1回面接しないといけないだろうねぇ。

てなわけで、面接終わってから店舗見学に行きました。
とある総合スーパーです。
お客様感謝デーとかやってるところ。

ほんと、久しぶりに見てきたんですが、随分昔と変わったような・・・。
あんなに店内、広々してたっけ。
通路が広かった。
調剤室も。
ただ、広すぎてお客さんは大変だなぁって思ったけど。
実際そんなお客様の声もあったし。

どうしよっかなー。
どこで働こうかな。

ってか、ほんとに私、就職できるのか!?
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by chiku-nao | 2006-04-30 21:23 | 就職活動

流星ワゴン

流星ワゴン
重松 清 / 講談社




なかなかよかったです。
この世に、奇跡や魔法なんてものはありません。
現実は現実なんです。
一度過ぎ去ってしまったものは、いくら後悔してもやりなおすことはできない。
出来ることは、どこで間違ってしまったのかを省みることと、これからどうすればいいかを考えることだけ。

気付かずに失敗の人生を歩んでいた主人公。
気づいた時には、家庭は崩壊していた。
そこに現れた一台のワゴン。
運転手は5年前に死んだ親子。
主人公はそのワゴンに乗り込み、人生の大切な分岐点を振り返ることになるーー。

More(ネタバレあり)
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by chiku-nao | 2006-04-29 16:41 | 小説
なんでそんな話になっちゃったんでしょう。
低用量作用の話なんかしてたからでしょうか。
話させるつもりなんて全くなかったのに。
ていうか、そんな過去があったなんて全く思いも寄らなかったです。

先生に、「誰にも見せるな」と言って渡された一報の論文。
その論文の内容が拡大解釈され、世間を賑わせてしまい、人々の反感を買い、
トラウマになってしまった環境研究。
なのに、自分は今、嫌いな環境研究で生計を立てているという現実。

社会人なんて、なるもんじゃないですね。
好きな仕事をしている人って、どれくらいいるんだろう。
嫌いな仕事で生活している人と、どっちが多いんだろう。
なんか・・・・・・悲しいなぁ。

今日はだから、「ゲル作ってあげます」ってちょっと優しくしてあげたら、
「どうしたの?」とか言われてしまいました。
だって、「お願いがあるんだけど・・・いいや」とか言うもんだから。
ここでお願い聞いてあげないと、かわいそうかなとか思って。

でも、
先生のお願い=アガロースゲル作成だと分かるところが、このごろ私ってすごいと思う。
付き合いも3年目なんでねぇ。

というわけで、昨日は気分が落ち込むくらい暗い話を聞かされて夕食も食べられないくらいショックな一日でした。

・・・夕食の代わりに、お菓子を食べました。
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by chiku-nao | 2006-04-28 17:52 | 研究室
前に書きかけていたのを、完成させただけなんですけどね。
テーマは、初恋。
子供の頃好きだった彼と、大人になってばったり!ってやつ。
自分で書いてて、切なくなってしまいました。
誰か、私のことを美化して覚えていてくれる人はいないかなって。
私が思い出す時は、確実にみんな3割り増しです。

ちなみに、今日書いたものはコチラです。
http://medcab.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/y05__60fd.html

小学生とか、思い出すといろんな人がいました。
ずっと、戦車だけを書き続けていた人、
かっこよくてバスケが得意で、他校の生徒(小学生)が校門まで見に来るような人、
東北なまりがいつになっても抜けなかった人、
私がゲームで詰まったら、翌日細かな攻略法を手書きで書いてきてくれる人、
しゃべり方がむかつく人、
24時間テレビ見てたら画面いっぱいに出てきた人、
折り紙で作った箱の中に天道虫を入れておく人、
私にランドセルを持たせた人、
私に綺麗な石をくれた人、
私の家の玄関先までついてきた人、
私とともにしょーもない噂に巻き込まれた人、巻き込んだ人、
絶対に、大学より高校より中学よりも、小学生は楽しい人だらけでした。
みんな、子供だったから。

気になりますね、昔の私のことを、他の人はどう覚えているのかってことを。
どんな子に見られていたんだろう。
頭のおかしな子だと思われてたんだろうなぁ。
結構、人が真似できない行動を取ってきたと思うから。

知ることが出来ないから、余計に知りたい。
きっと、
知ってしまったら知ってしまったで、後悔するでしょうが。

やっぱり、
思い出は頭の中にしまっておくのが一番か。
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by chiku-nao | 2006-04-24 22:27 | 小説

失敗したなぁ・・・。

面接、慌てふためいちゃった。
微妙な感じだったなぁ。かなり緊張してたし。

まぁまぁ、これからこれから。
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by chiku-nao | 2006-04-24 13:38 | つぶやき
役員面接ですよー
当たって砕けろです。
ここで内定出ればそれまで、出なければ縁が無かったってことです。

こんな時なのに、配布していた『オンライン作家さんに聞きたい30の質問』にてミスを発見。
あたくし、
志望と希望、を間違えているような・・・。
回答ページをこっそり眺めてたら、やんわり指摘されてました。
言葉の音の感じだけでタイプしちゃったようですねぇ。
まぁ、面白いからこのままにしておこうか・・・。

でも、
最近、質問ページのアクセスが増えて、なかなか面白いです。
さすが、宣伝効果。
人のサイトに自分の言葉があるのって、ちょっと恥ずかしいのですが。
まぁそれが、逆によかったりするのですが。
(「逆に」って、難しい言葉ですよね)


さぁて。
これから着替えていってきます。
一月ぶりの面接なんで、上手く出来るか不安ですが、頑張ってきます。
たとえ、射手座が最下位だろうとも!
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by chiku-nao | 2006-04-24 08:13 | つぶやき

体調崩しました。

おとといから、喉が痛かったんです。
最初は黄砂のせいにしていました。
次に、鼻が出るようになりました。
頭もふらつくようになりました。
声が枯れました。
と思ったら、気分が悪くなりました。

結局のところ、熱出てないから本当に風邪なのかはよくわからないのですが、来週頭に最終面接を控えているので、大事をとって金曜日は午前中で帰る事にしました。

私が、
「ちょっと具合悪くて・・・」
と病人っぷりを先生にアピールしてみたら、先生は
「さっさと帰っちゃえ!」
ぐらいの勢いで私を研究室から追い出しました。

もうちょっといる予定だったのですが、私がタラタラメール打ってる間も、
「まだ帰んないの?」
とか聞いてくるし。
そこまで言うならもう帰るよ!って思って帰ってみたら、
午後1時に家に着きました。

どうせ昨日は、やることも早く済ませちゃったからいいんですけど。
それに、ちょっと居づらい雰囲気でしたし。
大元の原因は私の判断ミスにあるのですが、しきりに先生に「○さんのせいじゃないよ」と言われ、逆に「私のせいなんだ」と思ってしまい、涙がこぼれそうな状態だったし。

反省しましたよ。自分の思いつきを強引に押し通そうとするもんじゃないって。
あとは、ホウレンソウ(報告連絡相談)を怠るなってことを。
自分がやってよかったことは、他人がやってもよかったと必ず思うわけでもない、ということも。
ちょっと自己中な判断だったなぁ、アレは。
反省しました。

で、
昼過ぎに家に帰って私がしたこと。
それは、
ニートの姉とのドラクエレベル上げ。
しかも7を。

「クレージュの周りはスライム系しか出ないよ」
とか、
「魔法戦士終わったけど、戦士やってあるからバトルマスターになれば?」
とか、
「その扉の鍵、内側から開けられなかったっけ」
とか。

無駄な一日だったのか、有意義な一日だったのか。
私が楽しかったんだから、決して悪い一日じゃなかったはずです。
・・・と信じています。
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by chiku-nao | 2006-04-22 08:19
やっぱり映画は邦画です。
笑いのセンスに関しても、日本人なんだから日本人が作る作品のがいいのは決まっています。
もちろん、制作費に何億ものお金をかける西洋のアクションものなどは、それなりに見ごたえがあるのですが、別に私は映画というところにセットの豪華さやキャスティングのすごさを求めているわけではないので、お金だけかけた映画は別にどうでもよかったりします。

キャスティング・・・。
まぁ、『かもめ食堂』のキャスティングは最高でしたが。
小林聡美さんに、片桐はいりさん、もたいまさこさん。
個性的な人ばかり。

派手なアクションも盛り上がりもあんまりないけど、あの映画の中にはゆったりとした時間が流れていて、それがよかった。もう一度見たいと思えます。

某シリーズ物ファンタジー映画などは、「一度は見たい」なんですが、それは結局「一度で十分」な作品です。あくまでも、私の意見ですが。
でも、三谷さんの作品とか、ジブリのアニメにしても、「二度三度みたい」と思わせてくれます。
それは私に流れている血が日本のものだから、日本の作品に惹かれるのだと思います。

その前に、映画ってあんまりみないんですよね。
見たいと思うのは、コメディか宮崎駿作品とかだけ。
となると日本が一番になってしまうわけです。
洋物のコメディの感性にはついていけないので。

これが、アクション・ハードボイルド好きか、ファンタジー好きだったら、おもいっきり西洋映画派になったと思いますが・・・。

結論。

私は邦画独特の笑いのセンスが好きです。
是非今度は、間宮兄弟を見たい。
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by chiku-nao | 2006-04-20 12:58 | つぶやき
明日からまた細胞が用意されるので、実験に追われる日々が続きます。
今度こそ失敗しないようにしないといけないので、なんだか緊張です。
あのキット、20~30万するからなぁ。たった7回分しか入ってないのに。
そのうちすでに3回分は使用しています。残り、あと4回分。

今日は、昨日頑張ったおかげで、あんまりやることが無い一日でした。
携帯でこそこそと自分のサイトなんぞみて、自分の書きかけの小説読んで、「あぁ、この子、なんでこんなに切ないんだろう・・・」と思ってしまいました。これはかなり重症です。

実験に忙しいのに、小説の続きを書きたくなる。
これは、テスト前に部屋の掃除をしたくなるのと同じ現象です。
どうして人はこうして、現実逃避に走ろうとしてしまうんでしょうかねぇ。
そして必ずと言って良いほど、テスト前に私は誘惑に負けて部屋の片付けをしてしまいます。
ってことは今回もきっと、誘惑に負けて書いてしまうんだろうなぁ。

今、まだ学校だけど、書いちゃおうっかな。
先生のデスクが遠くなったし、誰も見ている人はいないし。

書けないと、書きたくなる。
なんだか、
会えないと、会いたくなる、
の方がロマンティックでいいのになぁ。
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by chiku-nao | 2006-04-17 21:02 | つぶやき
考えてきましたよ。今日、大学の通学時間で。
まぁ、前からこのネタで書きたいとは思っていたんですがね。
元ネタをたどると、某漫画にたどり着いてしまうのですが。
オリジナリティ云々の前に、この手法はいつか使ってみたいと。

多視点小説。

同じ時間の流れを、別の人物から描く小説。
某漫画というのは、『ラヴァーズキス』なるものなのですが。
ええ、有名な漫画家さんの漫画です。映画にもなったようですね。

でも、どうしてもこの作品のインパクトが強すぎて、私の考える人物相関や話全体の構成も、この漫画に似てきてしまうのですが・・・。
3部作で、高校、大学生あたりを描き、友情あり恋愛ありで、ただし同性愛は含まず(元の漫画には含まれます)。
同性愛も入れてもよかったのですが、そこ入れると本当に似通ってしまうので。

・・・まだ、この話は暖めておいた方がいいかなぁ。
やっぱりどう転んでも、まねっこになっちゃうから。

どうして最近、恋愛小説なんぞを書こうと思っているのかというと、ちょっと大人向けの恋愛漫画を読んだせいかもしれません。
『さよなら、みどりちゃん』と、ナナナンキリコさんの何か一冊。
恋人でも友達でもないのに、体の関係を持ち続ける女、
水商売をしているのに、好きな人に好きといえない孤独な女、
恋愛を夢見ながらも、でもこのままでもいいと開き直る女、
どれも全てを理解できるわけじゃないけど、どれも少しずつ共感できる、
そんな恋愛話なら書いてみたいかもって思ったから。
でもそうすると、18禁になりかねないんだよなぁ・・・。
ま、直接的な描写がなきゃ、制限かける必要もないか。

書きたい衝動は溜まっているのに、なかなか書けないからいじらしいです。
でも、この気持ちは大好きです。
やっぱり書くことが好きなんだと再確認できるから。
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by chiku-nao | 2006-04-17 00:18 | 小説