30まで残りわずかな独身女子が、仕事やら恋バナやら趣味やら妄想話やら何やらしょうもない日々を徒然と語ります。


by chiku-nao
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正月準備。

大晦日の我が家、大掃除の一日でした。
神棚もお掃除し、お供え物も用意します。
おばあちゃんが送ってくれた鏡餅に、手ごろなミカンを飾って出来上がり。

c0075195_15545411.jpg


・・・ミカン、おっきくね?


それから、お姉ちゃんと外に出かけ、CDと小説と手袋を買いにいきました。
JAMのベストアルバムと、荻原浩の小説一冊。
そして、ふわふわの白い手袋。
これで、冬を乗り切れます。
最近、あかぎれになりかけてて、ちょっと手が痛いので・・・。


今年もう、数時間で終わりですね。
就活に始まり、修論に終わる一年。
家と研究室を往復するだけの一年。

まぁ、可もなく不可もなくな一年でしたが、
社会人になる来年はどんな一年になるんでしょうね。

楽しみなようで、不安もあり。

みなさま、
今年一年、私という人間にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

良いお年を。
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by chiku-nao | 2006-12-31 16:01 | つぶやき
死神の精度
伊坂 幸太郎 / / 文藝春秋
ISBN : 4163239804
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読んでいる途中。
うーん、やっぱり飽きたなぁ。
単調で、いまいち面白みに欠ける気がする。
たぶん、一気に読みすぎたからだと思うけど、この人の小説を。

今度は横山秀夫さんのやつ読もうかな。
いや、いい加減、論文読もうか・・・。
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by chiku-nao | 2006-12-28 21:02 | つぶやき

ロボについては敏感で

うひゃ!
ロボのコメント頂きましたぁ!

たまにコメントもらうのですが、大抵は薬局話のことが多く・・・
まぁ、薬局話を褒めて下さるのは、それはとても光栄なことです。それがネット小説家の原動力ですからね。
苦労して書いたものが誰かに読んでいただけただけで、十分満足です。
感想伝えてくれた皆様、本当にありがとうございました。

しかし、
どうも私が一番好きなのは、あの微妙なギャグの『ロボ談義』なので、
ロボの感想いただくと、舞い上がってしまうわけで・・・

以前にも一度、どっかの掲示板に『個人的には面白かったんだけど・・・』ていう感想書いてくれて、もうそれだけでも大騒ぎ。
ストライクゾーンが狭めになっているので、一人そんな人がいればいいなと思っていた矢先に、なんとロボに感想が!
ふふ、私も渡辺の顔が気になります。
装いは人間であるはずなのですが、実は人間になりきれなかったロボだったのかもしれませんね。

ロボ顔・・・ていうか、ロボっぽい人って、実際、いますよねぇ?
あれ? いない?
私だけに見えてるのかなぁ・・・。


あと、見てるか分からないけど私信を。
千景さん、いつまでたってもリンクが更新されてなかったら、お手数ですがお知らせください。
明日以降やります。きっと、うん、たぶん、忘れてなければ。
とりあえず今日はこれから、あかしやサンタみるんで。

最後にマンガ読了報告。
もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4)
石川 雅之 / / 講談社
ISBN : 4063521710
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菌がかわいかった。
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by chiku-nao | 2006-12-24 23:49 | 小説

クリスマス前の忘年会

勢いってのは、大切です。

私の友達が、その友達と飲むっていうので、勢いで参加してみました。

結果は、まぁ、興味深いものでしたね。

2対3の合コンのような飲みだったんですが、まぁ、なんとも、周りに気を使わせてしまったというかなんというか・・・

しゃべれないしゃべらない。


本当は、帰ってさんまさんとSMAPの特番見たかったけど、二次会断れずにそちらに参加。

そういや、プリクラなんてもんも撮ったっけ。


さて、本日、クリスマスイブ。
学校行って実験し、帰って家族でケーキ食べます。

2○歳にもなって、こんなんでいいのだろうか・・・。
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by chiku-nao | 2006-12-24 10:36 | つぶやき
陰の季節
横山 秀夫 / / 文藝春秋
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しゃばけ
畠中 恵 / / 新潮社
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上 : 読了
警察の管理部にスポットが当たった短編集。
いつもながら、すばらしかったです。

下 : 読書中
宮部みゆきさんの時代小説好きに是非とのことだったので、今読んでいます。


あと、
重松清さんの【その日の前に】
辻辻仁成さんの【サヨナライツカ】
三浦綾子さんの【塩狩峠】
浅田二郎さんの作品、
名前忘れたけど荻原浩(?)さんの作品、読んでみたいな。
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by chiku-nao | 2006-12-22 19:58 | 小説

森ミステリィ再び。

Φは壊れたね
森 博嗣 / / 講談社
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読みました。
しばらく本棚の奥で眠らせておいた新シリーズ第一作目。
【すべてがFになる】から始まる S&M シリーズ、
【黒猫の三角】から始まる V シリーズ、
そして、【四季】と、森ミステリィには十分楽しませていただいたのですが・・・

うーん、
なんだかね、終わりがあっさりしすぎてないか?
途中、懐かしい人(萌絵さんとか、犀川センセとか)とのやりとりがあって楽しかったのですが、なんか、ぱっとしない・・・
面白かったら、どんどん読んでいこうと思ったのですが、もう一度本棚に寝かせてしまってもいいかなぁ。

他に、読みたい本はたくさんあるので、そちらを読んでしまいます。
先日、古本屋で衝動買いしてしまった、
伊坂幸太郎さん、2冊と、
横山秀夫さん、2冊と、
【しゃばけ】を読み終わってから、それでも読みたい本がなかったら、読もうかな。

でも、森ミステリィならきっと、シリーズ全体を通して、大きなトリックがあるはず。
そう期待しながら、シリーズの完結を楽しみに待ってます。
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by chiku-nao | 2006-12-19 15:25 | 小説
半落ち
横山 秀夫 / 講談社
ISBN : 4062751941
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今、読んでます。
ドキドキしながら読んでます。

世界の日本人ジョーク集
早坂 隆 / 中央公論新社
ISBN : 4121502027
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話題だったので読んでみました。
良くも悪くも、日本人は世界で評価されているんですね。

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by chiku-nao | 2006-12-16 18:26 | 小説

涙ポツリ。

卒業
重松 清 / 新潮社
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さすがだよ、キヨシ。
泣きましたよ。
電車の中で読むのは大変だった・・・。

個人的には『まゆみのマーチ』が好き。
思わず母親に、「どんな歌?」って聞いちゃいましたから。
『好き』って言葉、泣けてきますね。
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by chiku-nao | 2006-12-16 11:59 | 小説

今読んでるもの。

8の殺人
我孫子 武丸 / 講談社
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重苦しいものだと思ってたんですが、意外なほどに軽いです。
「かまいたちの夜」の人だとは知りませんでした。
それを知っていれば、もっと早くに読んだのに・・・。
重いと思って、ずっと本棚にしまいっぱなしにしてしまいましたよ。
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by chiku-nao | 2006-12-06 00:26 | 小説

先生、半分正解です。

今日、私がデスクワークしてたら、隣に先生がやってきました。
先生が実験の話をし出した途端、私はむせってしまいました。
私が慌てて近くにあった飲み物を飲もうとすると、先生様が、

「おい、まさか、俺が実験の話をすると、息出来なくなるなんてことないよな?」

と。

うん、おしい。

と思いつつも、もちろん本当のことは言えず、
「そんなことありませんよ」
と、私。

いや、でも、私の体調(精神的な)が悪い時に、実験結果がうまくいかなくって、なおかつそれを先生に問いただされた時なんか、
自分が何言ってるのかわからなくなりますよ。
どこで息継ぎしていいのか分からなくなるし。
確実にいやな汗かくし、心拍数もあがります。


この先私が、過呼吸の発作があらわれるようなことがあるとしたら、
それは間違いなく、先生と実験の話してる時だと思う。
ていうか、(失敗した)実験以外の話なら、息が乱れることなく話が出来て、そんな発作も起こらないはず。

で、その直後、

「もしそうだったら、実験の話、出来なくなっちゃうだろ」

って寂しそうに言ってたから、
せめて先生の前では息苦しそうにしないようにしよう。
うん、先生孝行。
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by chiku-nao | 2006-12-04 23:50 | 研究室